人にやさしい政治
止まらない物価高、格差・貧困の拡大、人口減少と地域の衰退、医療・介護・年金制度の綻び、相次ぐ自然災害、世界の戦争・紛争と国際秩序の不安定化…
かつてないほど不確実性の高い時代を生きています。国民の皆様が抱く漠然とした不安や不満が、既存の政党政治への失望を招き、その隙間を突くように、分断や対立を煽る極端な政治勢力が台頭しています。
時に勇ましい言動が注目を浴び、SNSを通じて瞬く間に拡散されています。国会審議でも、後先を考えない極端な主義主張が繰り広げられています。
しかし、そのような振る舞いは政治の劣化を招くだけであり、国民に対して極めて無責任です。今求められているのは、国内外の厳しい現実を直視し合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前に進める政治です。
未来を見据えて、人間を大事にする政治を、富山から『山としひろ』と一緒につくりましょう。
やま日記
私は、市民との対話こそが政治の原点であり、信頼を築くために最も大切なことだと考えています。 街頭活動は地域の皆さんの声を直接受け取る貴重な場です。物価高騰、子育て、賃上げ、そして政治への不信…そうした声に耳を傾ける中で、今、本当に必要とされていることが見えてきます。
私は学習塾を運営するなかで、地域の子どもたちや保護者とふれあってきました。「子どもの貧困」や「教育格差をなくしたい」という思いは、私自身の原点のひとつです。誰一人希望を奪われない社会をつくるために、この富山の地から国政に挑戦していく決意を胸に刻んでいます。
私が政治の現場で大切にしているのは、弱い立場に置かれた方々の声に真摯に耳を傾けることです。分断を煽るのではなく、対話と協調を土台とした社会を築いていきたい。地域での地道な対話の積み重ねこそが、政治への信頼と希望を取り戻す力になると信じています。その思いを胸に、現場の声を国政に届け続けます。
